塗るボトックス(アルジルリン)
今まで、ボトックス治療は皮膚の内部に直接注入しなければなりませんでした。
ところが、現在では皮膚の上から塗りこむと言う手軽にシワを改善出来るものが登場し始めたのです。
それが、アルジルリン(塗るボトックス)なのです。
アルジルリンとはボトックスに類似した働きを持ち、皮膚の上からでも浸透する力を持っています。
アルジルリン製品が塗るボトックスと呼ばれるのはその所為なのです。
塗るボトックスと言われていますが、本来のボトックスとは全く異なるものだったのです。
注射でボトックス治療を行う時のメリット・デメリット
■メリット
・効果が一定で消える為、気に入らない場合は中止出来る。
・アフターケアなどの相談が可能
・効果が出るのが早い
■デメリット
・定期的に打たないと効果が保てない(効果が無くなると、逆にシワが増える場合が)
・医師の腕前云々が問われる
・費用が高額(一部分で4〜6万、顔全体なら20〜35万も掛かります)
販売されている塗るボトックスを使用する際のメリット・デメリット
■メリット
・塗るだけで効果あり
・痛みが無い
・価格が断然安い(こちらなら高くて2万円程度?安いものなら、7千円台かと)
・安全性がしっかりしている
■デメリット
・効果が出るのが遅い(半月〜1ヶ月かかってしまう)
この様に、それぞれにもメリット・デメリットは存在します。
効果を早く実感したいなら注射、安全で安くしたいのなら塗るタイプがオススメです。
副作用の有無
安全面的には、以前から治療薬としても使われているので問題はありません。
ただ、注射治療の場合は副作用と言うより医師の腕で問題が起こる可能性はあります。
ボトックスの注入量が多すぎると、筋肉に効きすぎて無表情になってしまう事が考えられます。
しかし、ボトックスは体内で自然に分解されてしまうので
効果も自然と消えますから、あまり心配しすぎる必要はありません。
ちなみに、心配な痛さは普通の皮膚注射程度との事。
医師があまりに下手だと相当痛いとも言いますが、心配なら麻酔をした方が良いかもしれません。
ボトックス治療が不可能な方
基本的には人体に影響が無いですが、次の条件に当て嵌まる人にはオススメ出来ません。
注射でのボトックス治療の場合、医師に断られる可能性があります。
過去にもボトックス治療を施した際に、アレルギー症状が出た人
妊娠中、または子供が哺乳中の人(出産半年は避けた方が◎)
ボツリヌス菌食中毒を経験した事のある人
神経系の疾患を持っている
精神安定剤などボトックスの効果に対し、何らかの影響を及ぼす薬を服用中の人
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ボトックス